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生産部
機械系工学専攻修了
2011年度入社
海外赴任という仕事
元々、本社生産技術室で主に生産設備の設計や生産工程の改善業務を担当しており、イギリスAHL社用の設備を手掛けたことがきっかけでAHL社に赴任しました。こちらに来て強く思ったことは、「もっともっと勉強しておけばよかった」ということ。海外の方は能力にシビアで、学生も能力向上に貪欲です。
海外で大切なことは、広く興味や関心を持ち知識と技術を身につけること。また、身につけた技術を頭の片隅に置いておくのではなく、使えるようにすること。そのうえで人に伝達することが重要視されます。
付け加えるなら、適応することも大切です。状況や環境は大きく変化しますが、その場に適応してサバイブしていくしかありません。やるだけやって「後はなんとかなる」と思い、私自身やってきています。
また、松風は古くからある会社ですが、大きすぎないので色んなことに挑戦でき、且つフレキシビリティのある社風だと個人的には思います。

休日の過ごし方
私は今、イギリスで暮らしています。最近は自転車を買って近場の公園等をサイクリングしたり、マイナーな観光スポットに足を伸ばしたりしています。AHLのあるケント州はthe Garden of Englandと呼ばれるほど綺麗な所で、家の近くにも多数の大きな公園があり、癒しスポットになっています。同僚も色々な人がいますが、基本的に親切で、家族ぐるみの付き合いです。また、イギリス現地の日本人コミュニティの方々は優秀で逞しい方が多く、驚嘆してしまいます。
庶民はいないのか?と思ったりしますね(笑)。

※2020年現在